お金はどうして紙でできているの?

お金はどうして紙なのか。硬貨は別として。
マイナス金利になり、金庫を買う人が増えていると言う。

マイナンバーで預金を管理された上に、マイナス金利では、タンス預金の方がまし。
そう考える人がいてもおかしくはない。

そこで考えてみた。
金庫はなぜ必要なのか?

大金持ちの人の、大型金庫ならば、自宅にあってもいいのかもしれない。
だけど一般家庭の、平均的な金庫の場合、どうなのだろうか。

泥棒に入られた場合、金庫ごと持ち去られそうな気もしてしまう。
金庫を買おうと思ったことはないけれど、やはり重い造りになっているのであろうか。
そうだとしたら、宅配で買ったとしても、送料がかかることになるだろう。

では、金庫以外で保管した場合、どうなるのか。
場所を取らない分、ちょっとしたすき間にでも隠せそうな気はする。
だけどそこで想像したら怖いのが、火事である。

燃えてしまっては、元も子もない。
そこで浮かび上がってきた疑問。

「そもそも、なぜに、紙なのか」

その答えは、社会科を勉強している子ども達の方が、知っていたりするのかもしれない。
燃えない素材、破れない素材で作ってくれていれば、保管できる方法はもっとあるはずなのに。

私の超個人的な感想である。
そんな想像を巡らせているうちに、はたと気付く。

そもそも、そんな心配するほどのお金は、我が家にはない。
宝くじにでも当たったなら、もう一度このことについて考えてみようと思う。

私はひま人なのかもしれません。

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